今回はコミュニケーション能力を本気で鍛えるためにアニメという手段を紹介していこうかと思う。
「安心して!」や「自分の良さを認識して」や「人を信じろ」とは一切言わないから安心してほしい。
人によって時間の流れのスピードは違う
まず
人によって時間の流れのスピードは違う!!
ということについて。
これは年齢が上がるにつれ…というのを書きたいわけではなく、あなたとあなたが話している相手は心理的に同じ時間が進んでいないということを綴りたい。
「速く話さなきゃ」と思う必要は一切ない。なぜならあなたの時間は話している相手よりも心理的に時間が速く進んでいるから(2度目)、相手からするとそれは速すぎる。
これを体験するためには一度、遠方のコンビニに行って、相手の顔を伺いながら「あっ」を言わないように気をつけながら、普通に(気持ちゆっくり)話してみよう。
アニメでコミュ力を鍛える
そんな前提の中で、コミュニケーション能力をアニメで鍛える方法。
会話に無駄がないということは最低限。最低限ということはミジンコ以下から普通の人間ぐらいになる。
きららアニメを違った視点から観る
1つ目は、まんがタイムきらら原作の明るいアニメを違った視点から観よう。
まんがタイムきららとは、日常系を多く掲載している萌え4コマ誌なんだが、そのアニメ化作品を片っ端から違った視点で観てほしい。
焦点が当てられていないキャラ・モブの気持ちを考えてみる
違った視点とは”焦点が当てられていないキャラクターに感情移入して観る”だ。
素直に焦点が当てられているキャラに言われたセリフが自分はどう思ったかを考えよう。
例をあげると
チノ:いらっしゃいませ。
ココア:うさぎ!うさぎ!うさぎがいない・・うさぎがいない!うさぎがいない!
チノ:なんだこの客…ココア:もじゃもじゃ?
チノ:これですか?これはティッピーです。一応うさぎです。ご注文は?
ココア:じゃあそのうさぎさん!
チノ:非売品です!
ココア:せめて・・せめてもふもふさせて!『ご注文はうさぎですか?』1期1話より引用
素直に、実際にココアちゃんが来店してきて、このような発言があったらどう思うだろうか?
「なんだこいつ」や「凄いやつきたーー」となると僕だったら思う。
ただ、「うざい」や「対応するの面倒くさい」とは思わないはずだ(可愛いし、明るいし)。
「あっ」と言ってしまう人に多いであろう「自分がどう思われているか心配」という感情を減らすのにこの方法は最適なんだ。
もちろん、人によっては上の発言が「うざい」と思う人も中にはいるかもしれない。ただそれはそれでいい。自分がこれから絶対にそのような発言をしないということを覚えられる。
メモを取ろう(会話のパターンを覚える)
私も「あっ」と言ってしまっていた時はわからなかったのだが、会話には大体のパターンがある。
そのパターンとはA⇒Bという単純なものではなく、A⇒D(B・Cは自動計算)のようなかなり複雑なもので、取得するのには大量の経験が必要。
よって、きららアニメを観る中で「あ、これ使えるな」と思うフレーズがあったらメモを取ろう。
わかってほしいコト
・戸惑って話すよりも自信を持って話した方がいい
・もし変なことを言っても「テヘペロ」で返せるような会話が最適
など
きららアニメ以外のおすすめ作品
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